タイ、パタヤでのロングステイ支援プロジェクト

お祭り&イベント

お祭り&イベント

beach valleyball 1

パタヤでは毎月と言っていいほど、催し物があります。
毎年全く同じ日程とは限りませんが、ビーチバレー、サーフィン、ジェットスキー、マラソン、アームレスリング、ベッドレース、花火大会、またバレンタインにはロンゲストキス大会などもあり、こちらはギネス認定です。
テニスの国際大会や、有名なゴルフのホンダLPGA、バーテンダー&カクテルコンテスト、ミュージックフェスティバルなどもありますね。

タイの祝日にちなんだソンクランの水掛祭りや日本の灯篭流しにあたるロイクラトン、中国正月の盛大なお祭り等、パタヤの一年は退屈することがありません。


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  • パタヤのソンクラン風景。ソンクランとはタイ正月を意味し、本来ならチェンマイにおいてのソンクランのように粛々と年上の人を尊敬し、感謝の意を込めてチョロっとお水をかける、というのが本当なのですが、バンコクのカオサンが日本のテレビで紹介されるにあたって、まさに水掛祭りと化してしまいました。
    4月13,14,15日がタイ正月の祝日で、タイ人はほとんど田舎に帰ってしまい、街中は閉散としています。
    タイ国内ではチョンブリ県のソンクランが一番遅く(理由は不明)17,18,19日(うち19日がパタヤ中心地)で、もちろんこの3日間は休日ではありませんが、19日が道路は水浸し、渋滞の大変な騒ぎなので多くの個人商店は仕事にならず、休業しています。
loy kratong
  • 日本の灯篭流しにあたるこのお祭りは、意味合い的には日本のものと同じです。
    ただ、やはりお祭りに近く、タイ人女性がタイ伝統衣装に身を包み、恋人と一緒にクラトンを水辺に流しに行く(その恋人と結ばれると言われています。)というものですが、パタヤでは海とお寺の池がメインとなるため、後々の回収の手間が大変で、近頃では魚の餌になるようにパン生地でできたクラトンも販売されています。またジョムティエンビーチの方では、空に向かって飛ばすクラトンも最近流行っているようです。(チェンマイでは有名)
chinese new year
  • タイには3度ニューイヤーがあります。
    暦どおりの新年、中国正月、タイ正月です。このうち中国正月は旧暦なので、毎年日が変わります。中華系商店は軒並み閉店、バンコクの中華街や中国寺はお祝いの人々で大賑わいとなります。
    我々にとっては騒音なだけの爆竹があちこちで響き渡ります。新年とは関係ありませんが、アハーンジェと言ってベジタリアン週間というのが一年に何回かあり、中華系タイ人が白の服装でお寺参りをします。
fire works
  • こちらはパタヤ花火大会です。
    毎年大体決まって10月の2,3日間なのですが、2018年は6月の2日間だけでした。
    ビーチロードは歩行者専用となり、屋台が夜遅くまで出展されます。また、ビーチ沿いや高層の各ホテルやショッピングモールのレストランでは、観覧席を設けてのディナーやビュッフェも開催されます。やはり花火は日本のものが一番だと思いますが、南国の海上に上がる花火もまた格別な趣があります。
longest kiss
  • ギネス認定ロンゲストキス大会。
    タイのみならず、こちらは世界大会です。毎年バレンタインデーにロイヤルガーデンショッピングセンターで開催されます。
    確か優勝者はタイ人でした。まるまる2日間以上で賞金もでるようです。

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